2006年06月07日

2006第11節 vs 名古屋

2006第11節 vs 名古屋
http://www.jsgoal.jp/result/20060100010820060503_detail.html
http://www.f-marinos.com/topteam/report/index.php?code=1146477892

業務都合上、GoldenWeekのScheduleも決められず、
会社のTopや所属部門のTopの交代など、いろんな要素でアオリを受けちゃって、、。
以前から行きたかったトヨタスタジアムでの Tricolore。

高校の後輩君が Grampusにいたり、業務上何かと特別対応を要する殿様会社が
近くにあったり、カレンダー通りの連休取得が可能と分かった時には、
既に名古屋エリアの宿泊は困難な状況。
車で行こうかとも考えたけど、JHの渋滞情報は有り得ない、体験した事の無い渋滞予想を
WebにUpしているし、Webでの各種宿泊予約も完全アウトが続く。。。

May.3rd いよいよ当日。
前日より各種WebServiceで名古屋エリアの宿泊先を探すも全くダメ。
無理だろうなと当日にとある名古屋市内のホテルに朝早くに問い合わせた所、
キャンセルが出たとの事で、宿泊可能になる。Lucky!!

次は移動手段の検討、早朝からの情報番組でも 東名高速の渋滞は記録な長さ..。
新幹線も下り指定席は既に予約でいっぱい。そりゃそうだ。
成田まで電車で行って、成田からセントリアまで飛んじゃおうか?? (ありえない..)
結局、10:00頃に東京駅に到着。新幹線ホームは既に旅行、帰省客で大混雑。
WorldCup2002の時、エコパに行った時もこのホームで Englandサポーターに
囲まれたよなぁ..。

何本かの新幹線を見送って、自由席に乗車、座る事ができました。
乗車してホームを見ると Tricoloreな Flag Caseを持っている親子連れ発見。
急遽、Baqから Tricoloreユニを取り出し、出発のタイミングでユニを窓の外に向ける僕、、。
親子連れのお母さんが気付いてくれて Smile...。
乗車した新幹線は静岡にも停車するひかり、静岡駅に近づいた頃、通路を挟んで隣の家族
連れのお父さんがbagからなにやら取り出し、オレンジ色に、エスパ好きなんだね。
静岡駅ホームには何人かのオレンジな方々、、普段日本平で観戦できない首都圏勤務の
サラリーマン達なんだね。Home Stadiumから自宅まで近い僕は恵まれているねぇ..。

にしてもBusiness関係無しの新幹線がリラックスできること。
勝手に運ばれていくこの感覚が楽しいし、普段のBusiness Tripだと往路はどんな交通手段
でも顧客提示SlideなりLetterなり、眉間にしわを寄せながらニラッメッコだしね。

名古屋駅到着後、そのまま宿泊先ホテルにチェックイン。
名古屋市営地下鉄鶴舞線でトヨタスタジアムへ移動。
鶴舞駅から乗車したんだけど、やさしそうな顔をした 2003 #4(波戸だね)ユニの男の子が
座っていたので 隣の席が空いたタイミングで話かけてみた。
長野県在住だそうで、Homeには年に何度かしか来れないそうだ。
そのユニには何か思い入れでもあるの?って尋ねると、2003最終節ジュビロ戦観戦した
時に着ていたそうで、縁起をかついでいるんだそうだ。
豊田市駅からバスで移動して一緒にスタジアムに入ったけど、彼は最前列で飛跳ねてた。
今度は Homeでの再会を約束して、、、

さて念願のトヨタスタジアム。
Stadiumに掲載されているスポンサー企業看板を見ていると、
まぁ、普段いろんな意味でお世話になっている企業がズラリ....。(目眩...笑)
J Leadue No1 キャラも家族揃ってスタジアム一周(慣れたご様子,しかもカブト被ってる.)

 

Oasis歌うのに苦労している グラサポ、どのクラブのサポも苦労しているなぁ、、。
個人的に名古屋戦だけは、高校の後輩が2人Top Teamにいるので
多少の気持ちも入るんだけど、2005/1月に国立で観た時よりもやはり戦術を意識したPlay
に貢献しているのも感じられたし、多分プロでの厳しさも少しは体に染み付いてきたん
だろうなと思えた、でも相変わらず走量だけは超一流プレーヤー並みに少ない。(笑)
でもいつか彼が Tricoleに移籍してこないかと本心で願っている僕。

 

Gameの方は、FW古賀という初めて見るFormationで玉田と2Topの布陣な名古屋。
対するTricoloreは目も当てられない窮屈そうなパス交換。
右Sideを駆け上がれない、中にも効果的に入ってこれない、チェイシングもしない
平間の再来を観たよ、FW古賀には Game開始直後からベンチも気付いていたようだし、
Surpriseは無く デフェンスはそこそこ効くんだけど、好調な時の安心感は感じられない。

去年走りまくられた杉本も居ないのに、足元へのパスが繰り返される。
「 プレスかけろぉー!」 

僕の居た席の右後ろの連中の汚いヤジ!
きっと僕と同じ位の年齢なんだろうなぁ。。サッカー知らないのがすぐ分かった。
無視しまくって聞こえないフリをしていたんだけど、席を移動しようにも Away Visitor席は
2階席を開放してくれなかったのでギュウギュウ。。
コールの合間にあいのて。 これ僕、苦手なんです。
どこかのblogで拝見したような気がするんだけど、相手コーナーやフリーキックの都度、
「集中ぅ!集中ぅ!」連呼の女性の方も混ざっているし、、、。

左にずれようにも、新横2階席でも拝見する1眼レフのバンダナご夫婦(静)。
左後方は昔 Goal裏で High Touchしたことのある方々( No Problem )、、。 動けない僕達。
右後方に陣取っている、汚いヤジ連発の連中と同じマフラーしてたんだけど、
試合中に外しました。あんな連中と同じ仲間とは思われたくない。初めてだ、、、。
とうとう言ってしまいました、「 集中してるに決まってんじゃん! 」
前半 Score Lessで、Half Time。気を取り直して後半、、

やはりプレスが効かないTricolore..。左サイド狙われているんじゃないか?
両者放り込みサッカーの時間帯が続く中、一人アグレッシブな隼磨からマグロンでGoal !!
このまま終わらないだろうなぁと思っていた矢先、5分も経たないうちに
本田君からのセットプレーを本日主役の古賀がヘッドをあわせてあっさり同点。

岡田 武史 監督(横浜 F・マリノス)
ち上がり、グランパスが素晴らしい気迫で、前へ前へプレッシャーをかけてきた。
ある程度予想はしていたので 、、、(略)、、、、
ここで勝ち点2を失ったというより、勝ち点1を取れたと考えたい

僕らの監督はいつもメディアに対しては必要最小限なCommunicationのように思える。
確かに Season中の監督の発言には 僕らには分かり得ない術があるんだと思う。
でもこのコメントは、このGameを観戦した者としては納得いかない。
2003臨海などで試合後に感じるすっきり負けたっ!次ダ!次ダ!ってのとは違う、
自滅感の濃い内容だったと思う。


宿泊先ホテル最寄駅までの地下鉄の中、向いに座った子供達が騒ぐ騒ぐ!
市内某所でヘラヘラした顔の選手達を見て、少し悲しかったりなんかもした。
トヨタスタジアムの美しさ以外は イマイチだったなぁ...。

posted by Tomohiko at 05:03| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | be sure of Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18937786

この記事へのトラックバック